Dr.オフィスLookJOB導入事例『株式会社ヤマダフーズ』様

株式会社ヤマダフーズ様

株式会社ヤマダフーズ様

会社URL:https://www.yamadafoods.co.jp/

担当者名:鈴木様・梅川様

  • 約500名~(現在Dr.オフィスLookJOB2を使用している従業員数320名)
  • 納豆製造販売業

株式会社ヤマダフーズ様は、納豆を中心にした大豆加工食品を製造する企業様です。 特に東北地方で多く展開している「おはよう納豆」のブランドで知られ、粒用やひきわり用の製造だけでなく、小粒、大粒の納豆なども販売されております。

業務用納豆は全国シェア1位で、全国のスーパーマーケットやコンビニエンスストア、回転寿司チェーンなどで広く利用されている製品です。
近年特に注力されているのが、フリーズドライ加工の納豆で、お菓子やおつまみ、ふりかけなどに展開をされています。

Dr.オフィスLookJOB2を導入する以前は、どのように勤怠管理をされていましたか?

鈴木さん:以前はタイムカードと勤怠管理ソフトの両方を使用していました。
本社・秋田工場や茨城工場は勤怠管理ソフトを利用していてカードをタッチして打刻する方法で、東京オフィスは紙のタイムカードを利用していましたね。

打刻を忘れてしまった際、タイムカードに直接書き込んで上長にハンコを押してもらったり、有給申請や残業申請は紙に書いて提出したりと、かなりアナログな処理をしていました。
また、1ヶ月分の勤怠状況を茨城工場で集計してもらうため、タイムカードを発送し、茨城工場ではそのタイムカードをExcelに手打ちして登録していました。
これがかなり大変でしたね…。

梅川さん:以前利用していた勤怠管理ソフトは、自社用にカスタマイズしていただいたもので、かなり融通が利いたのですが、Windows10までしか対応できないということが判明しまして…。
Windowsが更新された際にそのソフトが使用できなくなってしまうし、その開発会社様で新しくソフトを発注した場合は、1,000万円くらいの費用がかかるということで、想像以上の料金提示だったため、新しい勤怠管理システムを導入しようと決めました。

Dr.オフィスLookJOB2を導入した決め手はなんでしょうか?

梅川さん:新しい勤怠管理システムを導入することが決まり、インターネットで「勤怠管理システム」を検索していました。
何件か目に入った中に、「人数無制限」「月額9,800円定額制」という文字を見つけたんです。


他の会社様は、1人あたり300円、400円という人数単価で計算されている料金体系だったのですが、御社のDr.オフィスLookJOB2は、人数無制限で定額制とのことで。


とっても驚きまして、こんなに安くて大丈夫なのかと…(笑)
ですので、どのような形態か問い合わせてみたところ、お話を聞いていくうちに、自社でやりたいことができる、できそうだなと思いました。
また、営業の宮澤さんとシステムスタッフの小野澤さんがとても丁寧で親切にご説明してくださったので、もしかしたら導入後のお付き合いもしっかりとスムーズにできるのではないかなと思ったのが決め手ですね。

なんと言っても人数無制限で月額9,800円という圧倒的な安さに目を惹かれましたね。
今までは、勤怠情報を1週間・1ヶ月単位で出勤簿の紙を各部署からもらい、私たちが後追いで勤怠情報を入力していました。
その結果、月末になって労働基準法の36協定の残業時間を超えてしまっていたり、有給残日数が実は無かったり…ということが発生していたんです。

また、一度に大量の勤怠情報を入力するので時間がかかり、月末月初は休日出勤が当たり前になっていました。
Dr.オフィスLookJOB2では、出退勤時の打刻漏れや有給・残業の申請を各自で申請・承認を行うので、リアルタイムで残業時間や有給残日数を把握でき、大変便利に感じています。

Dr.オフィスLookJOB2を使用してみて良いポイント、使用感をお聞かせください。

梅川さん:アイコンが見やすく直感的に操作がしやすいです。
緑色の方を開いてくださいとか、オレンジ色の方を開いてくださいとか、色で指示が通りますね。
私たちが説明する前から、マニュアルを見ながら申請をしたりする社員もいて、説明の手間が省けました。
管理者側の使用感としては、従業員の残業時間が一覧で、尚且つリアルタイムで見ることができますし、有給日数も自動的に算出・表示してくれるので、とても便利だと思います。

鈴木さん:『今まで紙で処理していたものを、PCで管理してください』ということに、導入当初は抵抗感があった社員もいたのですが、もうすでに慣れた操作をしています。(導入して2ヶ月経過段階)
もっとこういう操作がしたい、こういう機能はあるのかなど、意見や質問を従業員からもらうくらい、Dr.オフィスLookJOB2に馴染んでいますね。

また、今回助成金を利用してRPA(ロボパット)とDr.オフィスLookJOB2をまとめて導入させていただきました。使用感ではありませんが、お得に導入できたので、とても良かったと思っております。
宮澤さんにも丁寧に教えていただきながら、助成金を活用できました。

Dr.オフィスLookJOB2のモバイルバージョンは使用していますか?

鈴木さん:東京オフィスでは、PCとスマホでDr.オフィスLookJOB2を利用しています。 東京オフィスには営業が多いので、直行直帰の場合はスマホでの打刻を勧めていますね。
タイムカードを利用していた際は、直行直帰の理由や場所などを直接カードに記入していましたが、Dr.オフィスLookJOB2に切り替えてからは、打刻時の備考欄に記入するだけで良いのでかなり楽になりました。
現状、スマホ打刻をするのは営業のみで、使用する部署が限られているため、GPS機能は使用していません。ですが、いずれはGPS機能を使用して位置情報を見ていきたいと考えています。

Dr.オフィスLookJOB2のシステムスタッフの対応はいかがでしょうか?

梅川さん:本当に素晴らしくて、とても助かっています。
システムスタッフの小野澤さんには、調べれば分かるようなことでも聞いてしまっているのですが、丁寧に対応してくれています。

タブレットに初期不良があった際は、電話をしたらすぐに交換をしてくれましたね。
また、カスタマイズプログラムについてはリモート納品をしてくださったので、自社側で導入のための作業をせずに済みました。

メールでも電話でも、レスポンスが早く分かりやすい説明をしてくださいますね。

今後Dr.オフィスLookJOB2に期待することはなんでしょうか。


鈴木さん:時間有給を取得した際の勤務時間について、時間有給とは別に実労時間が分かれて表示されたら、もっと便利になると期待しております。

また、部下が有給や残業申請をした際に、上司へ承認依頼のメールが配信される機能があると承認忘れがなくなると思います。
「集計開始時間と終了時間に設定した時間」と「実際に打刻した時間」との差分を表示すると、より労働基準監督署から求められる労務管理ができると思うので、その機能も期待していますね!

梅川さん:自社向けにカスタマイズを依頼していない状態なので、現場の方からあれやりたいこれやりたいという要望がきてもそれに対応できないことがあるんですよね。
今ある現状のDr.オフィスLookJOB2のシステムやRPAの仕組みの中で、どうやったらその要望を解決できるのかというのを探りながら使用していきたいと思います。

インタビューを終えて

「定額制」「人数無制限」「月額9,800円」という、Dr.オフィスLookJOB2ならではの圧倒的なコストパフォーマンスを決め手としてご導入いただいたヤマダフーズ様。
賢く助成金も活用されているため、さらにお得に導入されています。

システムスタッフの対応に関しても好評価で、大変ご満足していただいているようでとても嬉しく思います。
ご要望をいただいた貴重なご意見を開発チームにフィードバックし、お客様がより使いやすいDr.オフィスLookJOB2へと進化させてまいります。

株式会社ヤマダフーズ様、この度はインタビューにご協力いただき誠にありがとうございました。今後もお客様の声を反映して成長する「Dr.オフィスLookJOB2」を、ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

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